どのようなお仕事をされているのでしょうか?

薬剤師として、調剤、服薬指導を行い、名東店の管理薬剤師として、店舗管理、薬の発注、会社への提出物作成、従業員の管理なども行っています。

また、新卒採用担当、愛知県エリアOTC担当、愛知県エリア防災担当という薬局業務以外の担当者としての仕事もしています。

入社してからの経歴を教えてください。

大学5年生のときに薬局実習で豊明店にて実習をさせて頂きました。

実習後も同店舗でアルバイトをしながら勉強させて頂き、2016年4月に入社しました。

エンゼル薬局では全体の集合研修などはなく、それぞれの人に合わせた研修が行われるため、耳鼻科、小児科、内科など計7店舗で働き、2017年8月より名東店の管理薬剤師として勤務しています。

仕事を通じて嬉しかったことはありますか?

在宅患者さんなど、最初はあまり話をしてくれなかった方が、何度も足を運んでいるうちに信頼を得て、困ったことや悩み事を相談してくれて自分を頼ってくれるようになったときです。

もう一つは、「新卒採用担当者」として、大学時代の後輩が僕の話を聞き、実際にエンゼル薬局に入社してくれたときです。新卒採用は、入社する前からやってみたかった仕事のひとつであり、入社1年目から関わることが出来たということも嬉しかったです。また、実際に自分が入社した理由のひとつに「先輩への憧れ」があったので、後輩が自分を見て、入社すると決めてくれたと言われたときはものすごく嬉しかったです。後輩たちと一緒に仕事をし、成長していく姿を見られるのを楽しみにしています。

この会社の「よい」と感じるところは、どのようなところでしょうか?

社員全員が一緒に働いている感じがあるところです。エンゼル薬局では、薬剤師が薬剤師の仕事をしながら他の仕事もしています。

新卒採用チームでは、他の店舗の薬局長、統括、エリアマネージャーなどいろいろな人と一緒に仕事をしています。他にもチームで行う仕事に関しては、役職関係なく一緒に会社全体で仕事をしています。

また、社長や専務との距離が近いことも魅力です。なにか相談したいときはもちろんですが、直接社長に伝えることができ、仕事がしやすい環境になっています。

そして、医師との距離が近いというのも魅力です。実際に僕の店舗でも、月1回病院と薬局合同の勉強会やカンファレンスを行い、月2回ほど医師と面会をして、医師からの薬に関する疑問などを解決したり、処方意図の確認などもしています。医師との距離が近い分、求められる知識などは必要ですが、一緒に患者さんのために治療をしている実感がより大きくなります。

自分なりにチャレンジングだったお仕事は何ですか?

まだ薬剤師としては3年目なので、常にどの仕事もチャレンジです。

その中でも一番チャレンジングだったものは、「新店立ち上げ」に関わったときです。

2018年4月に「長久手店」が開局しました。その立ち上げの際、OTC薬の担当を任されました。「健康サポート薬局」というものができ、調剤薬局でもOTC薬というものが大切な条件になってきました。設置場所の確認(図面)→陳列商品の選定→設置場所の確認(実地)→棚の選定→設置→商品の陳列というような流れで仕事をしました。今までは、薬局の内部の人たちとの仕事が多かったのですが、卸業者、棚の販売業者、建築関係の方などさまざまな人と打ち合わせをして行う必要がありました。また、早くから現場の声を社長や専務へ直接意見することが出来る分、かなりのプレッシャーもありましたが、しっかりと自分の描いていたものができたのでよかったです。

この会社に入って、成長したなと思うことはありますか?

エンゼル薬局の特徴でもあるのですが、各科に特化した店舗が多いため、薬や疾患の深い知識が必要になります。今の店舗では耳鼻科や漢方薬が専門でありますが、高齢の患者さんなど飲んでいる薬も多い方は、相互作用の確認が必ず必要になります。その際、他の店舗で学んだ深い知識や経験が活きてきます。併用禁忌薬がすぐに気づくことが出来たときに成長したなと感じました。

将来の夢を教えてください。

泉社長のような人になることです。
実習のときから見ていて、これだけ人から好かれていて、信頼されている人は他にはいないと感じています。現在、管理薬剤師として働いていますが、管理業務はとても難しく、従業員から信頼してもらえるように毎日頑張っています。今後も努力を続けて、エリアマネージャー、社長となれたらいいなと思います。