エンゼル薬局に入社したきっかけはなんですか?

私が入社を決意したのは、「生き残る薬局・薬剤師を目指して」というフレーズです。

薬学部が4年制から6年制に変わり、調剤報酬改定の内容からも国や医療業界が求める薬剤師像は大きく変化し続けています。
それまでも調剤薬局で9年余り働いていましたが、薬剤師として不安や焦りを感じつつもなんとなく仕事をしていたように思います。

本格的に私が転職を考え始めたのは2020年で医療業界に止まらず世の中が大きく変わった年です。自身の状況にも変化があったことも重なり、動くなら今しかないという思いにかられました。

社長のお話を聞いて、地域に根差した薬局としてこの時代を生き残るためのビジョンがあるエンゼル薬局に、自分なりに共感できる点が多くあったことが決め手となりました。

この会社の「よい」と感じるところは、どのようなところでしょうか?

薬剤師はもちろんですが事務員も含め社員一人ひとりの仕事に対する意識がとても高いことです。

尊敬でき見習いたいと思える薬剤師が周りに多くいることや、細やかな部分までフォローしてくれる事務員がいることは働く上での安心感につながると思います。

また会社としての様々な業務に個々の社員が責任持って携わりバランスを取っていることも魅力的な特徴だと感じています。

どのようなときに、仕事のやりがいを感じますか?

仕事のやりがいは薬剤師として患者さんから頼りにされることです。

入社後すぐから在宅訪問させてもらっている患者さんのご家族から私あてに残薬の確認の連絡がくるなどすると頼られている嬉しさと同時に、さらに身を引き締めていかなければいけないと感じます。

患者さんはもちろん医師、看護師、施設の職員さんなどにも名前や顔を覚えてもらって名指しでお話をしていただくことが増えていくようにこれからも日々励んで行きたいです。

仕事において心掛けていることはなんですか?

「適応力」が大事な要素だと思っています。

これまで複数の調剤薬局で働いてきました。その前は公務員として水道局でも働いていました。薬剤師として求められることは環境や時代によって変化します。その仕事が今の自分に合うか合わないかも大事な要素ですが、その前にまずはニーズに応えられるようにやってみることを信条にしています。このことは、初めて薬剤師として仕事をした時から変わらず自分の中に持ち続けています。

休日の過ごし方について教えてください。

仕事が休みの日は3人の子どもと公園へ行ったり庭で遊んだりテレビをみたり、何かしらしているとあっという間に終わってしまいます。

子供が家にいない平日に休みをもらった日は、休日に出来ない用事を詰め込んだり自分の趣味に出かけたりと、これまたあっという間に終わって行き、いずれにしてもリラックスして過ごす日が多いです。

また、最近は研修会などもほとんどがオンラインで行われるので、時間をとって視聴することも増えてきました。

この会社に入ってよかったと思いますか?

業務外でも共通の趣味をもつ同僚と繋がる機会があることです。入社してすぐから声を掛けてもらえて、そこで仕事のこともそれ以外のことも気軽に話せるような環境があることが、仕事のモチベーション維持にも繋がっています。三重県北部と愛知県西部の地域に展開しているこの規模感の会社ならではの良き風習だと感じています。

また働いている薬剤師の年代がベテランから新卒の方まで幅広いことや、10年20年と勤続年数の長い方が多いことは会社としての魅力だと思います。同年代や同じ子育て世代の方が多く、共通する話題も共感できるエピソードも多いという点は今の私に取っては大きなメリットになっています。