執筆者 angel | 2月 25, 2009 | 未分類
薬の飲み方
●薬を飲む前に、用法用量・使用上の注意をよく読みます!
●正しい服用時間は?
食 前=食事の30分~1時間前の事をさします。(空腹時)
食直前=食事と関係させて服用する薬(糖尿病薬など)に多い指示です。
この薬を飲んだらすぐに食事をします。
食直後=食事がすんだら、すぐ飲みます。
食 後=食事が終わってから30分以内の事をさします。
食 間=食後2時間ぐらいの事をさします。(食事中ではありません)
就寝前=寝る直前、又は30分~1時間前の事をさします。
●服用する時の水は多めにしましょう
薬がのどや食道にはりついて、炎症をおこしたり、潰瘍になったりする事もあります。
薬は水がたくさんあるとよく溶け、よく吸収されます。
●もしも飲み忘れたら
次の服用時間まで、時間がある時は気が付いたらすぐに飲みます。
次の服用時間に近かったり、その時間がきてしまったら、1回分はあきらめます。
※2回分をいっしょに服用してはいけません!
時間毎に服用するものは、次の服用時間をずらすなど工夫をしましょう。
糖尿病薬など、決して飲み忘れてはいけないものもありますので注意してください。
利尿薬などは夕方や夜になってから飲まないほうがいいものもあります。
薬の種類により対処が異なるので医師又は薬剤師に確認してください。
薬の使用方法
●パップ剤
同じ場所に長時間続けて貼るとかぶれやすくなります。
入浴の1時間以上前にははがします→入浴後は30分くらいたってから貼ります。
「冷感タイプ」は、ねんざ、打撲などではれがひどく、熱をもっている時に使います。
「温感タイプ」は、急性の炎症には使用しない!肩こり・腰痛などに使います。
●坐薬
包装から取り出して、太い方(とがった方)から肛門に指で入れます。
入れた後、少しの間肛門を押さえておき、20~30分は運動を避けます。
溶けやすいので、通常坐薬は冷蔵庫に保存します。
●点眼薬
無菌製剤ですので、汚染されないように気をつけます。
点眼する前に手を洗って清潔にします。
容器の先端が、まつ毛やまぶたにふれないように点眼します。
液が濁っていたり結晶が見えたりしたら使用しないでください。
点眼薬1本を他の方と共用しないでください。
(ものもらいや結膜炎などの感染症は、点眼薬でうつる事もあるからです)
(S)
執筆者 angel | 2月 18, 2009 | 未分類
ある日の薬局での患者さんとのやり取り。
薬剤師「Aさん、今日は降圧剤が増えてますね。血圧高かったですか。」
Aさん「血圧、高かった。上が180あったので、血圧下げる薬を増やすと聞いたけど、降圧剤?そんなの増やすとは聞いてないよ。」
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執筆者 angel | 7月 16, 2008 | 未分類
現在、弊社には25歳~67歳の20名の薬剤師(パート社員を含む)が在籍しており、各自配属店舗にて日々業務に励んでいます。
ご存知のとおり、この業界では転職を繰り返す薬剤師が多いと言われていますが、おかげさまで、弊社では2006年4月以降1人も退職者が発生していません。
弊社ではホームぺージの福利厚生の説明には記載していませんがケースに応じて、県外からの転職者には転居の際の入居諸費用の会社全額負担や、家賃の半額補助制度を実施しています。
また、卒後教育等の研修参加や学会出席に対して参加費用や交通費を全面的にバックアップしています。
さらに今後は、「働くママさん薬剤師」を支援するために、未就学の子供を預けての就労に対しての補助も検討しています。
厳しい経営環境の中、今後も医薬分業の担い手である保険薬剤師が出来るだけその重責を十分果たせるよう、よりいっそう社内環境の充実に注力していきたいと考えています。
一緒に頑張ってみようと思った方、まずはホームページの『採用情報』からコンタクトして下さい。お待ちしています。
執筆者 angel | 7月 12, 2008 | 未分類
アルコール性脂肪肝(肝細胞中に中性脂肪がたまる)
そして↓
アルコール性肝炎(肝細胞がこわれ炎症をおこす)
そして↓
アルコール性肝硬変(肝がこわれ繊維化)
◎アルコール性肝障害の場合、治療の方法は禁酒です!(禁酒を守らなければなかなか治りません)
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執筆者 angel | 7月 4, 2008 | 未分類
ウイルス性急性結膜炎には、はやり目(流行性角結膜炎)・プール熱(咽頭結膜熱)・急性出血性結膜炎があります。(近年では夏以外でも感染することもあります。)
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執筆者 angel | 7月 2, 2008 | 未分類
今年の夏も地球温暖化の影響もあって暑くなりそうなので、エアコンに当たったり、冷たい食べ物を多く採る機会が増えると思います。
そこで、今回は体を冷やす食べ物について紹介します。
一般的に、夏に好んで食べられる物・温暖な地方で作られる物は体を冷やし、冬に好んで食べられる物、寒冷な地方で作られる物は体を温める物が多いと言われています。
また、乳製品、甘い物、生野菜、(青、白、緑色の)食べ物等は体を冷やす物が多いと言われています。
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