風邪にご用心

やっと涼しくなって、朝晩はむしろ寒いくらいになりました。そうなると風邪をひく人が急増します。
ついつい熱が高いと解熱剤、咳がひどいと鎮咳剤、下痢があれば止痢薬と症状に対処する薬を選択してしまいがちですが、風邪の時の諸症状はすべてウイルスや細菌と戦うための生理反応です。
咳や下痢で体外に排除しているわけですし、発熱は身体が戦っている証です。ですから、これらの症状はもちろんひどければ対症的な薬を使ってもいいのですが、度を過ぎればむしろ戦う力や排出する力を弱めて、症状が長引く原因になります。では、どうするかというと風邪の初期はとことん身体を温めることです。
免疫機構が働くためには至適温度というのがあるらしく、ある程度体温が高くないと適切にウイルスや細菌を排除できないそうです。この事実は低体温気味の人が風邪をひくと長引くことや、そもそも風邪をひきやすいことに繋がります。

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市民公開講座

 10月21日 プラトンホテルにて、四日市薬剤師会主催の市民公開講座が開かれました。

 講師に兵庫県立舞子高等学校環境防災科教諭の諏訪清二先生をむかえ、「二つの大震災を通して考える」というテーマで講演していただきました。
市民の皆さん70名、実習中の学生17名、スタッフでほぼ満席となりました。

 東海・東南海・南海大地震。せまり来る南海トラフト巨大地震への備えは?
諏訪先生のわかりやすく興味深い話に、市民の皆さんも聞き入っていました。
講演後に市民の皆さんから質問もたくさんあり、なんとか好評をいただいて終わることができました。

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運動会

10月は運動会のシーズンですね。私の住む町でも秋晴れの気持ちの良い日曜日、地区運動会が行われました。今年、私は決勝係としてお手伝いをさせていただきました。レースの着順をゴールで見極めて、1~3着は順位旗に並んでもらい、4着以降は退場門へ誘導し、参加賞を受け取って退場してもらいます。

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新しい季節

最近朝方になると肌寒く、秋だなと身にしみて感じるようになってきました。
朝一番で庭の花壇の水やりが日課の私ですが、ここ数日はTシャツの上に一枚上着を着て水やりをしています。
夏中、朝一番に満開の花を楽しませてくれていた朝顔も、ついに花が咲き終わり、葉とツルだけになってしまいました。
半分枯れかけた朝顔ではありますが、見ていると、毎日、新しく種ができてないかを見に行く我が子の姿を思いだし、花と同時に思い出も枯れて無くなって行きそうで、なぜか少しさみしい気がしました。
でも、耳を澄ますとどこからか虫の鳴き声が・・・。
きっと、この鳴き声を聞いたら喜ぶであろう我が子の顔を想像し、新しい季節の到来を少し嬉しくも思えてきました。

この秋にはどんな思い出が作れるのかな?
そんなことを考えながら、忙しい朝の支度に取り掛かる私でした。

(N)

『梅花藻』

厳しい残暑に、涼しさを求めて渓谷と名のつくところへ出かけたものの、期待外れに終わった帰り道、近くの駅に寄った時のことです。

町おこしの一環なのか、駅前に座っていたおばさまに、アンケートの協力を求められました。

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