「夏の思い出」

我が家には就学前の二人の子どもがいます。

上の子の入院があったり主人の休みが合わなかったりと、この夏はほとんどどこにも出かけてません。

唯一、出かけたところというと、愛知県豊田市の「おいでん祭り」の花火を見に行ったぐらいです。

花火を見に行くと人混みで大変なのですが、私の叔母の家が高台にあり、庭先、部屋の中から花火が見えるんです。ただ、少し離れているため、音はずれて聴こえますが・・・。

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~新婚旅行~

 7月12日~17日にかけて、5泊6日で北海道に行ってきました。

 生まれて2回目の北海道旅行です。“新婚旅行は北海道へ”というのは、結婚する前から決めていました。旅行したいと話していた場所が、偶然にも2人一緒だったのです。

 せっかく北海道まで行くのだから一週間まるまる行きたい、と話していたのでツアー旅行にはしませんでした。行きたいところが広範囲だったのもありましたし。その分、自分たちでのプランなのでちょっとイレギュラーなんてのは当たり前に出てきますが、でもそっちの方が絶対楽しいと思ったので。
 今回は、「旭川→旭山動物園→富良野→小樽→札幌→登別→函館」をレンタカーで巡るコースでプランを立てました。・・・つまるところ、「北海道は良いところ」と以前から聞いてはいたものの、何も知らない&いつも行き当たりばったりな我々は、具体的にどこに行くかは考えず、「色々な場所をまわれるコースが良い」と言う結論に達し、この様な選択になったのでした。

 「新婚旅行」っていう意識はあんまりなかったけど、いい旅行になったと思います。ほんと北海道は最高でした。

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夏 2010

先日、我が家では二週間にわたって繰り広げられた熱い戦いが幕を閉じました。

始まりは、2歳になる娘の「アリさんがいるー!」という声でした。

アリさん、人名ではありません。
蟻です。黒くて小さくて時々痛い彼らです。
その蟻が我が家の狭いリビングに数匹いたのです。

我が家は、アパートの4階にあるのですが、どうも建物のどこかに巣があるらしく、玄関を出ると行列を作って一生懸命働いている彼らを見ることが出来ます。

そんな一見無害に見える彼らが我が家に牙を向けたのでした。

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詩吟を習っています

きっかけは友人に誘われて・・・
その頃 声が出難くなり(長年付き合っている病気の進行に依るものですが)勤め先の調剤薬局で処方箋を持って来て下さった方と お話するのも困ることがありました。

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我が家の夏休み

 我が家では、いつからか夏休みには“恒例行事?!”の様に毎年長島スパーランドのプールに行くのですが、今年も8月上旬に行ってきました。

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四日市花火大会

子供の夏休みも残りわずかな日曜日、四日市の花火大会に行ってきました。
霞ケ浦埠頭に渡り、ポートビルをうろうろしたり、公園で水遊びしたりしてはじまりの7時を待つこと2時間。

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大阪の偉大なる「おばさま!」

先日、大阪へ行く機会がありました。
事件!?は地下鉄御堂筋線の女性専用車両(←ここ、重要!)で起こりました。
発車待ちの女性専用車両内、私の向かいの席に60歳代半ばのキラキラ着飾ったおばさまが座っていらっしゃいます。
発車直前になり慌てて乗り込んで来たショートカットで大柄な人が、空いていたおばさまの隣の席に「ほっ。やっと間に合ったわァ。」的状態で座りました。
発車して間もなく、ちらちらと隣の席に座っていたその人を見て、例のおばさまがなんと「あんた、ここは女性専用車両やから男の人は乗ったらあかんのよ~!」とその人に向かっておっしゃいました。
車両内の女性たち、一瞬フリーズ状態に・・・。

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多度の夏景色

(多度の夏景色 ①)

多度店では、薬局の玄関口にお花をプランターに植えて飾っています。
この夏の季節は、暑さや日差しにも強いカラフルな「ポーチュラカ」で患者さんたちをお迎えしています。

科名分類 :スベリヒユ科スベリヒユ属
学名 :Portulaca
別名(和名) :ハナスベリヒユ
(茹でて食べることも出来る雑草「すべりひゆ」は山菜ですが、ポーチュラカは
花を楽しむ「すべりひゆ」といったところでしょうか)
花言葉 :可憐、無邪気、いつも元気、小さな扉・・・
特徴 :5月~10月下旬まで良く咲いて、朝開いて夕方萎む一日花です。
松葉ボタンとよく似ていますが、松葉ボタンの葉は細長い形をしており、
線形の葉を「松」に、花を「牡丹」に見立てたことから「松葉牡丹」に。
ポーチュラカの葉はやや肉厚で平べったい形をしており、そのため別名を
ヘラバマツバボタン、ヒロハマツバボタンと呼ばれることも。

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新社会人研修に参加して

 今回、この新社会人研修に参加して、改めて「社会人」と「学生」の違いを考える機会になったように思います。学生と違って、同じリズムで一日・一週間・一ヶ月が過ぎていく事、全てにおいて責任というものが付いてくるという事などに、重い気持ちを感じていました。しかし、この研修に参加して、この違和感は私だけではないという事や、社会人として当然という事が分かりました。

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