紅葉&アクアイグニス

 先日、急遽紅葉を見に行こうということになり、近場にある湯の山の紅葉スポットを見に行ってきました。時期的には、少し遅くなったせいか、イメージしていた紅葉の景色とは違っていたのですが、所々に綺麗な紅葉を見る事ができました。

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クリスマスの飾りつけ

テレビのCMなどで、クリスマス商品を扱い始めるこの頃、我が家でも毎年、クリスマスツリーを子供と一緒に飾り付けます。出窓に、小6と小1の男の子二人と私で、一メートル位のツリーに電飾や、毎年少しずつ買い足してきた、いろいろなグッズで飾りつけをしました。この場所は、十月にはハロウイングッズを並べ、十二月はクリスマスツリー、一月はお正月用品の門松を飾る、といった風に、季節に合わせて変えては楽しんでいます。
子供が幼稚園の頃は、園で季節ごとにいろいろな行事があり、かわいい作品を持って帰ってきたので、それを家中に飾って、季節の移り変わりを感じていましたが、小学生になった途端、全くそういう作品を持ち帰る事もなくなりました。まして子供は男の子二人の我が家では、家の中が殺風景になりがちなので、唯一出窓の飾りつけは、華やかな場所です。
でも、上の子も来年は中学生です。いつまでこうして母親と一緒に、季節の飾りつけを手伝ってくれるのかなとふと思うと、子供の成長は喜ぶべきですが、やっぱりさみしいものですね。だからこそ、今一緒にそばにいてくれる時間を、充分に楽しんでいかなければいけないなと思う今日この頃です。

(K)

マスク

最近、朝・晩だけでなく、日中も肌寒くなってきて冬の訪れを感じる様になってきました。

毎年、この時期に寒くなった事を感じ始めるのは、マスクが続けて売れ出す時です。

数年前まで、うちのお店では、マスクといえばガーゼタイプのものが主流でした。
しかし、ここ最近では、不織布タイプのマスクが主流で、小量包装のものより大量包装のものが圧倒的となりました。

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コンニャク湿布実践中

肌寒い季節になってきました。私は最近、コンニャク湿布というものを試してます。基本のやり方は、コンニャクを2つに切り10分沸騰させて温めたものをタオルに巻き、肝臓の位置と丹田(下腹)に30分、同じ所を1分冷やして、今度はうつぶせで背中側の腎臓の位置に2つ置いて30分、同様に1分冷やします。最後に脾臓(左のわき腹辺り)を10分冷やします。
体調がすぐれない時にすると、コンニャクが細胞の奥まで温め、毒素を吸着してくれるらしいです。カイロで温めるのとはちょっと違う自然療法的なもののようです。
食後1時間を避け、所要時間1hくらいかかります。

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風邪にご用心

やっと涼しくなって、朝晩はむしろ寒いくらいになりました。そうなると風邪をひく人が急増します。
ついつい熱が高いと解熱剤、咳がひどいと鎮咳剤、下痢があれば止痢薬と症状に対処する薬を選択してしまいがちですが、風邪の時の諸症状はすべてウイルスや細菌と戦うための生理反応です。
咳や下痢で体外に排除しているわけですし、発熱は身体が戦っている証です。ですから、これらの症状はもちろんひどければ対症的な薬を使ってもいいのですが、度を過ぎればむしろ戦う力や排出する力を弱めて、症状が長引く原因になります。では、どうするかというと風邪の初期はとことん身体を温めることです。
免疫機構が働くためには至適温度というのがあるらしく、ある程度体温が高くないと適切にウイルスや細菌を排除できないそうです。この事実は低体温気味の人が風邪をひくと長引くことや、そもそも風邪をひきやすいことに繋がります。

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市民公開講座

 10月21日 プラトンホテルにて、四日市薬剤師会主催の市民公開講座が開かれました。

 講師に兵庫県立舞子高等学校環境防災科教諭の諏訪清二先生をむかえ、「二つの大震災を通して考える」というテーマで講演していただきました。
市民の皆さん70名、実習中の学生17名、スタッフでほぼ満席となりました。

 東海・東南海・南海大地震。せまり来る南海トラフト巨大地震への備えは?
諏訪先生のわかりやすく興味深い話に、市民の皆さんも聞き入っていました。
講演後に市民の皆さんから質問もたくさんあり、なんとか好評をいただいて終わることができました。

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運動会

10月は運動会のシーズンですね。私の住む町でも秋晴れの気持ちの良い日曜日、地区運動会が行われました。今年、私は決勝係としてお手伝いをさせていただきました。レースの着順をゴールで見極めて、1~3着は順位旗に並んでもらい、4着以降は退場門へ誘導し、参加賞を受け取って退場してもらいます。

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新しい季節

最近朝方になると肌寒く、秋だなと身にしみて感じるようになってきました。
朝一番で庭の花壇の水やりが日課の私ですが、ここ数日はTシャツの上に一枚上着を着て水やりをしています。
夏中、朝一番に満開の花を楽しませてくれていた朝顔も、ついに花が咲き終わり、葉とツルだけになってしまいました。
半分枯れかけた朝顔ではありますが、見ていると、毎日、新しく種ができてないかを見に行く我が子の姿を思いだし、花と同時に思い出も枯れて無くなって行きそうで、なぜか少しさみしい気がしました。
でも、耳を澄ますとどこからか虫の鳴き声が・・・。
きっと、この鳴き声を聞いたら喜ぶであろう我が子の顔を想像し、新しい季節の到来を少し嬉しくも思えてきました。

この秋にはどんな思い出が作れるのかな?
そんなことを考えながら、忙しい朝の支度に取り掛かる私でした。

(N)

『梅花藻』

厳しい残暑に、涼しさを求めて渓谷と名のつくところへ出かけたものの、期待外れに終わった帰り道、近くの駅に寄った時のことです。

町おこしの一環なのか、駅前に座っていたおばさまに、アンケートの協力を求められました。

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